松崎までくる。 |
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| 2025年4月12日(土) 松崎のお昼は【きくや食堂】 | |||
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11:31 今日のお昼は 今日はツーリングで昼に西伊豆の松崎町までやってきました。 訪れたのは、きくや食堂。 松崎と言えば、以前は”さくら”でアジまご茶一択だったんですが、さくらが閉店しちゃったんでね。 その後、”ファミリーレストランいせや”に鞍替えしようかと思っていたら、高齢化のため週末営業をやめちゃったりして・・・・。 今では日帰りの西伊豆ツーリングでは昼食を食べる定番のお店探してさまよっている最中です。 それでは、入店します。 |
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11:33 注文は 店内は4人掛けのテーブルが5卓。 全部のテーブルが埋まっていましたが、ちょうど一人出ていくところだったので、そこに座ります。 注文は、お店のお薦めの3品のギョウザ、生が焼き定食、シャーレンタンメンからギョウザとシャーレンタンメンの2品ををお願いしました。 伊豆って、自分的に寒い時期に訪れることが多くて、どうしても暖かい麺類を選びがちになってます。 このお店基本セルフサービスで、注文が決まったら、自分が座ったテーブルの番号と注文する料理、それに金額を備え付けの注文票に書きます。 そしたら、キャッシャーのところに行って、女将さんに注文。 その場で料金を先払いします。 |
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11:37 テーブルセットは テーブルに戻ります。 テーブルの上には、ギョウザに必須のしょう油、お酢、ラー油、それにコショー。 七味まではわかりますが、”さんしょう”は何に使うんでょうかね。 好みですけどね。 |
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11:48 ギョウザを 混んでいることもあって、15分ほどしてテーブル番号が呼ばれました。 まずはギョウザの出来上がり。 調理場との間にあるカウンターまで自分で取りにいきます。 ここもセルフサービスです。 自分のテーブルに運んで来ました。 いい焼き色ですね。 焼きはあまくもなく、焼き過ぎでもない、ベストな感じです。 お品書きにはギョウザは、5個、7個、10個単位になっています。 そしてこの値付けが面白くて5個で350円、なので1個あたり70円。 10個だと、700円で1個70円なので割安じゃないのね。 それじゃあ、7個だと、7個×70円で490円って思うじゃない。 ところが7個は460円 と割安。 どうも7個単位で焼きたいらしい。(笑) |
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11:49 ギョウザは それではギョウザから、「いただきます。」 ギョウザの野菜は、キャベツではなくハクサイみたいですね。 (正解はわかりません) 肉肉しさはなくて、野菜が強い感じのギョウザです。 ギョウザの王道の様なギョウザで、美味しいです。 |
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11:53 シャーレンタンメンが ギョウザを摘まんでいると、シャーレンタンメンが出来上がって呼ばれました。 シャーレン(小エビ)のオレンジ色がきれいですね。 白色の餡が、タンメンの教科書の様な出来上がりです。 では、シャーレンタンメンもいただきましょう。 |
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11:53 シャーレンは お品書きには小エビってあるけど、そこそこの大きさ。 エビならではのプリっとした食感がたまりませんのぉ~。 うまし。 |
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11:54 箸上げは 麺の太さをチェックしましょう。 恒例の箸上げ写真。(笑) 麺は標準的な太さで、若干の縮れあり。 餡がよく絡んで、スープの旨味が味わえます。 スープは野菜の旨味・甘味が出ていて美味しいです。 タンメンっぽいタンメンですね。 個人的には、ちょっと塩分強めかな。 |
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12:03 完食 旨味がたっぷり出たスープまで、飲み干しちゃいました。 完食なり。 「ご馳走さまです。」 <(_ _)> 「美味しかったです。」 |
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12:08 日曜定休かぁ 支払いは済んでいるので、自分で食器を片付けたらお店の外へ。 行列ができるほどではありませんが、食事中も時折お客さんが来ます。 地元密着のお店の様で、お店が一杯だとわかると、「また来るね」と帰ってしまうお客さんも。 地元のお客さんの席を取ってしまったようで、ちょっと悪いような気もしますね。 店の入口に貼ってある営業時間で、定休日は日曜日と水曜日。 日曜日休みって言うのは、自分にはちょっと不便ですね。 ちゃんと覚えておかないと・・・・・。 |
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12:08 ご馳走様です。 お店を出たら、バイクの置いてある駐車場へ。 考えてみたら、この駐車場広すぎぃ。 テーブルが5卓しか無いのにね。(笑) それでは、午後もツーリングを続けましょう。 (つづく) |