1本目の走行に戻る。  CIRCUIT RUN    
   2025年8月3日(日) 筑波サーキット練習走行(99発目:2本目)
       
 8:53 今日の2本目は

 今日は筑波サーキットに練習走行に来ています。

 1本目の走行が終わり、2本目の走行は10時5分から。

 8:53 走行の合間に
 
 走行後のエアー圧を確認したら、またタイヤウォーマーを巻いて、タイヤを暖めます。

 タイヤの次は、ガソリン。

 ガソリンを抜いて残量を記録。
 また、1走行分の7リットルを入れておきます。

 それが終わったら、1走行目のラップタイムを記録します。
 9:11 Rクラスを見る

 2本目の走行の準備をしたら、今日は次の走行まで他の4クラスあるので、ちょっと時間が空いています。

 今日はRクラス(タイムが1分3秒以下で走れる人)があるので、トイレの2階に行って、走りを見学します。 (この部屋はエアコンも効いてるしね)

 やっぱりRクラスは速いや、アクセルの開け方がハンパじゃありませんねぇ〜。

 9:34 2本目のコンディションは

 流石に暑くなってきたので、2本目の走行前にコンディション ボードを確認。

 9時半の時点で、気温32.5℃、路面温度 46.1℃。

 46.1℃かぁ〜。

 流石に、タイヤが垂れてくる温度ですね。
 気を付けて、走らないとね。

 9:54 2本目の走行に向けて

 パドックをウロウロして、走行10分前になったので、CBRのところに戻ってきました。

 エンジンをかけて、水温を上げておきます。
 
 10:05〜10:25 B2クラス

 10時5分になって、2本目の走行が始まりコースインします。

 前回、R11を初めて履いて、しかも適正なエアー圧よりも高かった、にもかかわらず1分5秒3が出ました。
 ので、今回はエアー圧も適正に近いので、5秒台には入れたいところですねぇ。

 コースインして、徐々にペースを上げたいところですが、最終コーナーの入口、フロントのブレーキを引きずって入っていくところで、チャタリングが止まりません。
 ので、早めの緩めのブレーキング。
 色々と重心の位置とか変えてみましたが、消えませんね。

 なんて、走っていると9周目に、バックストレッチにつながる2ヘアピンのポストでオイル旗が振られています。
 落下物は無さそうなので、どこかにオイルが漏れているのかな?
 路面を見ても、その痕跡は見当たりません。

 2周くらいからオイル旗が出ましたが、その後は引っ込んだので、タイムアタックを継続。

 12周目に6秒0。
 5秒台まで、もう一息ですね。

 で、残念。 13周目にASIAコーナーで転倒車があって黄旗が出されました。
 当然、ペースダウン。

 3周の間、黄旗が提示されまひた。
 16周目には転倒車が片付けられて、黄旗は引っ込められて、タイムを上げます。
 けど、急にはタイム上がりませんよね。

 流石に、暑くて疲れも出てきたし。

 で17周回ったところで、メインポストでチェッカーフラッグが振られて、今回の走行は終了です。

 結局、5秒台に入らず、前回のタイムを更新出来ませんでした。 (-_-;)

 10:31 ピットに戻って

 2本目の走行を終えて、ピットに戻ってきました。

 戻ってきたら、タイヤの温度が下がらないうちに、タイヤのエアー圧を確認します。


 チャタリングが消えなかったので、次回の走行までに、原因を考えないとですね。

 前回の走行よりも、今回の方がチャタリングが酷かったのは、エアー圧を下げたことで、タイヤのグリップが上がったことで、その影響もあるかもしれませんね。

 10:32 走行後のリヤタイヤは

 走行後のタイヤの確認。
 まずリヤタイヤ側。

 きれいに減ってますね。

 端の方は無理をしていないのがわかります。

 空気圧はこんなもんで、いいかな。

 10:32 フロントは

 こっちはフロント側。
 こっちも端まできれい。

 フロントは、前回の走行よりもエアー圧を下げて、剛性感は減りましたが、まだPIRELLIよりもしっかり感はあります。

 いずれにしても、この暑さの中、自分のレベルだとタイヤが垂れることもなく、無事に走り終わりました。


 BSのR11の場合、フロントに荷重を載せてやると旋回性が上がるので、上手く特性を引き出す乗り方にしないとです。
 
 
 タイヤの観察が終わったら、残ガス(ガソリンの残り)を計って、タイムを記録したら、片付けます。
 11:12 積込み完了

 CBRのエンジンも熱々だし、気温も熱々なので、ノンビリ片付け、積込みました。

 それでは、もつ煮を食べに行きましょう。(笑)

 11:13 定点観測

 ハイエースは熱がこもらないように、少し窓を開けてロック。
 (全然追い付かないですけどね。)

 いつもの場所から、定点観測。

 差し込む太陽光が、夏空だねぇ〜。
 12:15 腕章返却

 定点観測したら、性懲りもなく腕章返却の証拠写真。。

 「返したぜ!」

 だれも見てないけど。
 11:15 コンディションは

 次はコントロールタワー下のコースインゲート脇でコンディションボードを確認。

 1本目の8時からの走行の時は
 8:00 気温 30.0℃ 路面温度 36.1℃
 8:30 気温 31.1℃ 路面温度 40.0℃

 2本目の10時5分からの走行の時は
 10.00 気温 33.0℃ 路面温度 48.1℃
 10:30 気温 33.3℃ 路面温度 48.0℃

 1本目の走行の時は、暑すぎず、いいコンディションだったんですね。
 2本目は路面温度が45℃を越えてきているので、グリップレベルは若干落ちるんでしょうね。 (自分くらいのペースだとわかりませんでした)
 11:21 もつ定

 ひと通りの確認が終わったら、ドライバーズサロンへ。

 定番の”もつ定”。
 いつももつ定で、芸がないけど。

 汗をかいたので、塩分強めのもつ煮が美味い。
 11:40 お疲れ様

 もつ定 食べて満足したので帰ります。

 ハイエースの中は、CBRの熱気もあって熱々、エアコン全開、窓も全開で帰ります。

 コースを使っているときは、クルマでインフィールドのパドックから外に出るには、この1コーナー下の地下トンネルしかありません。

 狭いので前からクルマが来たら、待ってないとね。


 それでは、「お疲れ様でした。」
 13:54 K2Yの寄り道

 筑波サーキットの帰路は、千葉の八千代にあるコシカワモータースK2Yに立ち寄り。

 いつもなら、雑談をして、少しゆっくりしてから帰りますが、今日は日曜日、明日は平日なので早めに帰ります。
 17:19 自宅に帰着

 K2Yに立ち寄った後、寄り道せずに自宅に戻ってきました。

 なぜって、明日は平日、しかも人間ドックを受診するから。
 夜の8時までに、夕食を済ませなければなりません。
 チョーにんにく臭いニュータンタンメンなんて食べてる場合じゃありません。
 明日の人間ドックには、胃カメラもあるしね。(笑)


 本日のハイエースの走行距離は。

 91,901 − 91607 = 294km 

 でした。

 お疲れでした。

 (おわり)