GROM    
   2025年12月31日(水) オイル交換
       
 10:37 オイルを交換

 2025年最後の記事は”GROMのオイル交換”です。
 地味です。(笑)

 例年GROMのオイル交換は冬休みの間にやってますね。

 大晦日の今日、昼前に少し時間ができたので、オイル交換します。

 まずは、車庫からGROMを引っ張りだして、いつもの青空ガレージ。

 10:37 走行距離

 ここまでのGROMの走行距離は

 15,383km

 前回、今年の1月3日に交換したときが、12,839kmでしたので、その間の走行距離は、

 15,383 − 12,839 = 2,544 km走りました。

 走った距離的には、まだ交換しなくても大丈夫ですが、1年経っているので交換します。
 まあ、自分の場合、結構アクセルを開けているのでオイルも痛んでいると思います。

 まずはエンジンをかけて、暖気します。
 10:40 オイルを準備

 オイルはいつものHONDA純正 ULTRA G1(5W-30)

 オイル交換時のオイル量は取説だと 0.9Lですので、おニューが1本あれば大丈夫です。
 少しだけ残っちゃうのが、困るところです。(笑)。
 10:46 ドレンボルトを緩めて

 暖気してエンジン(オイル)が暖まったところで、オイル抜きます。

 エンジン下部にあるドレンボルトを緩めます。
 10:46 オイルを抜く

 ドレンボルトを外して、オイルを抜いていきます。
 10:49 外したドレンボルトは

 取り外したレンボルトの頭。 ピンぼけしてるけど。

 ドレンボルトは磁石が付いた社外品。

 頭のマグネットに鉄粉が付着して、真っ黒。

 これを見ちゃうと、マグネット付きに変えといて良かった。って思います。
 (グロムはペーパー式のオイルフィルターが無いですからね)
 10:49 真っ黒

 ペーパーウェスにドレンボルトを擦りつけると、鉄粉がベットリ。
 真っ黒け。 (>_<)

 10:51 ピカピカ

 鉄粉を取ったら、パーツクリーナーで掃除して、きれいにピカピカ。

 ドレンワッシャーも新品に交換するので取り外しておきます

  11:40 トルクレンチを使って

 オイルが抜けたらドレンボルトの取り付け。

 トルクレンチを使って、締め付けトルクを管理。

 社外品のドレンボルトですが、純正が鉄製に対して、社外品はアルミ製。
 締め付け過ぎると、ネジ山が飛んじゃうので、締め付けトルクは適正にね。

  11:11 抜いたオイルは

 抜いたオイル。 

 結構汚れてますね。

 オイルが汚れていると言うことは、オイルの洗浄能力が高いと言うことも言えます。 一概にじゃないですが・・・。
 11:23 オイルの量は

 交換するオイルの量は0.9リットル。

 市販品の1リットル缶で足りちゃうところが嬉しいです。
 11:51 レベルをチェック

  オイルを入れてエンジンをかけ、オイルを循環させて、オイルのレベルが落ち着くまでしばらく放置。

 放置している間に、使った工具を片付けちゃいます。

 しばらく放置したら、レベルゲージで量を調整しながら注入

 最後に、自宅の前は坂道になっているので、駐車場に移動してオイルのレベルをチェックします。

 11:52 レベルOK

 微調整してレベルを確認。

 こんなもんでしょう。
 12:02 ワイヤーロックを

 オイルのレベルが決まったら、最後にフィラーキャップを締めて、締め忘れ確認のためにワイヤーロック。

 これで、オイル交換作業は終わります。
 12:04 作業終了

 オイル交換作業終わり。

 ちょうどお昼になりましたので、昼食を作らないと。

 これで、年明けから気持ちよく走れますね。


(おわり)