GSX-R    
 2026年2月6日(金) スリップオン マフラーを換装
 14:34 新しいパーツを

 このGSX-Rですが、2016年式で今年で10年です。

 新車からもう10年も経てば、そろそろ新車・・・。なんて気になる頃合いですが、今のところはそれはありません。

 何年か毎に新しいパーツを入れリニューアルして楽しんでいるので。

 まず手始めは、バックステップでした。
 次に、フロントのブレーキディスクをBremboに。
 そして、オーリンズのフロントフォークとリヤサスペンション。

 若いころはそこまでお金が回らなくて、買えませんでしたが、もうこの辺りで買わないと、一生買えない人生の時期に来ているもんでね。(笑)

 それで、今回はタイトルにもあるようにスリップオンマフラーを換装します。
 14:34 スリップオンでヨシムラ

 最初はフルエキ(フル エキゾースト)か。 なんて思ったりしたんですが、要らないね。
 と言うか、フルエキだとレース用になってしまうので、騒音で引っかかっちゃいます。(笑)
 パワー的にも、このGSX-Rは185馬力。
 最近のリッターSSには215馬力出ている機種もありますが、それも、そこまで要らない。
 一般道でリッターSSを全開なんか(自分には)できません。(笑)

 あっ、前置きが長くなった。

 今回交換するのはサイレンサーの部分、いわゆるスリップオンって言うやつです。
 で、”ヨシムラ”。
 これも一生、1回くらいは”ヨシムラ”。(笑)
 14:37 ピカピカ

 早速開梱。

 ピカピカじゃ。(笑)

 正月明けには入荷していたんですが、寒いので付けませんでした。
 (実はGROMのグリップヒーターの取付けが優先でした)

 自分がリッターのスーパースポーツに乗っているのは、速いのもあるけど、メーカーがレース用車両として一生懸命開発していてしっかり造られていること、社外品のパーツが豊富に出ていることもあります。

 で、マフラーも。

 2016年当時はたくさんの社外メーカーがマフラーを製造・販売していましたですけど、10年も経つと・・・。
 最後に残っていたのが、ヨシムラとアクラポビッチでした。
 14:37 最後の1本

 アクラポビッチは車検非対応だったので、ダメ。

 で、残るヨシムラ1社だけ。

 そして、正月にネットを見ていたら、在庫がラスト1本!
 
 つまり最後の1本。

 今後再生産する可能性も低いので、これを買い逃すと、手に入らないかも。と思い切って買っちゃいました。
 14:46 ノーマルを外す

 早速換装作業開始。

 と言っても、サイレンサーって止めてあるの、ボルト2本だけですから、作業は午後ですが朝飯前。

 まずは、ノーマルのサイレンサーを外します。

 無骨。 (>_<)

 メーカー純正には見えませんね。

 せめて、メーカー名の”SUZUKI”とか、車種名の”GSX-R”とかの銘板を付けて欲しです。
 14:47 ガスケットは

 取説には、エキパイとサイレンサーの接続部にあるガスケットは新品に交換してね。と書いてあるので、新品に交換。
 14:47 エキパイに取付け

 エキパイ部分に取り付けます。

 この金属、相当柔らかいです。
 15:11 取付け

 で、ヨシムラのサイレンサーを取付け。

 ネジを確実に締めてね。
 15:15 排気分が

 排気の出口部分の比較。

 ヨシムラより、ノーマルの方が大きい。 そして迫力があります。

 まあ、パワーアップは期待してませんが見た目の迫力も大事ですよね。
 15:16 換装完了

 換装完了。

 ピカピカ過ぎる。(笑)

 この他に、ヨシムラのマフラーには、カーボン仕様もラインナップにあったんですが、すでに欠品。 (-_-;)
 (ちょっと、油断してましたねぇ)
  
 傷を付けないうちに、写真に撮っておこう。

 追)せっかくなので、リヤのシートバックははずそうね。
 15:40 換装時の走行距離

 換装時の走行距離は

 62,466km

 と、もうすでに結構走ってますね。

 でも、これからも走り続けます。


(おわり)